2012年2月25日土曜日

「発酵物語」 地産地消を考える!

本日10時より、ここ妙高山麓都市農村交流施設にて
小濁発酵文化研究会主催で「地産地消フォーラム トーク&フード発酵物語」が開催されました。

小濁発酵研究会とは、妙高の食生活と関係の深い”発酵”をテーマに、発酵職に親しみ、
地元の農産物の生かし方を考える研究活動をしています。

参加者数は30人をこえ、交流施設がたくさんの人でいっぱいになりました。

内容は・・・小濁発酵文化研究会23年度研究発表 
ゲストを迎え、パネルディスカッション「これからの地産地消ってなんだろう?」
手作り発酵食「発酵物語定食」の試食会
を3部にわけ開催されました。

1部では、国際自然環境アウトドア専門学校卒業生の山口博さんが「魚突きと発酵」、会社員で2児母である清水緑香さんが「木の実で酵母づくり」、ねおかんぱーにゅ南部の村越洋一さんが「学校でできる味噌づくり~循環する食育プログラムのススメ」の各々の研究結果などを楽しそうに発表されていました。
休憩時には、自然酵母で作られたパンと麹そのままの味の甘酒がふるまわれました。


2部では、ゲストを迎えパネルディスカッション
ゲストは、有限会社かんずり取締役専務 東條昭人さん 鮎正宗酒造株式会社 飯吉由美さん
コーディネーターは、有限会社F&Cヨシザキ代表取締役 吉崎利生さん
 


参加者の皆さんは、それぞれのパネリストの地産地消についての思いを真剣に聞いていました。

3部は、研究発表をした村越洋一さんの発酵食品使った料理その名も「発酵物語定食」が出され、参加者の舌をうならせていました。

この映像は、youtubeで公開されるそうなので、興味のあるかたは是非みてください。

2012年2月20日月曜日

冬に食べたいあったか洋食(2)

連日の吹雪も落ち着き、昨日今日と気持ちの良い晴れです。
お天気の日は、たっぷり積もった雪もダイヤモンドをちりばめたように光り輝き、美しい景色を見せてくれます。そして、山の天気はとても変わりやすく、驚くほどあっという間に変化するのが特徴でもあります。

さて、2/19は冬のお料理教室「冬に食べたいあったか洋食コース 第2回目」を開催いたしました。

メニューは 
1、オニオングラタンスープ 
2、カニと蛤の炊き込みピラフ 
3、オイルサーデンとレタスのサラダ

村越シェフによる調味料、材料の説明や、包丁使い、野菜の切り方は、毎回とても勉強になります。
知らなかったことを知ることによって、自信にもつながりますし、ますますお料理が楽しくなりますね。











今日は、玉ねぎの切り方、炒め方の違いによるお料理方法など、またご家庭でもプロの味を楽しめる「オニグラソース」の作り方、利用法を教えていただきました。




「オニグラソース」は冷凍保存が可能で、色々なお料理に活用できるそうです。カレーソースも作れるとのこと。お料理の幅が広がります。

お料理は目で覚えるものと言われますが、ちょっとしたコツや基本はやはりプロの技を間近でみるのが一番ですね。

そして本日の出来上がりがこちら
遠方よりお越し下さる方、家事やお仕事の合間をぬってご参加くださる方々、皆様から美味しいランチにご満足いただきました。

なかなか外に出るのが億劫なこの季節も、ここ妙高山麓都市農村交流施設では、毎回楽しい時間を設けております。

冬の季節が厳しいからこそ、あたたかな時間。見知らぬ人同士、同じ目的を共有する不思議な充実感が芽生えました。






2012年2月13日月曜日

本日の妙高山

しばらく降り続いた雪も落ち着き、今日は快晴です。

この冬は、雪の悲しい事故も多く発生いたしました。
お天気がいいと、たまった雪を除雪できる絶好の除雪日和ではありますが、
みなさん、くれぐれもしっかりと安全確認をして、気を付けておこなってくださいね。

もう2月も半ばとなりました。春までもう少しです。
都市農村交流施設では、こんな講座があったら是非参加してみたい!といったご意見を
お待ちしております。
みなさんの生活がより一層豊かなものに、また人とのふれあいで安らぎを感じていただいたり、新しい自分を発見できる気づきの場であったりと、少しでも皆様のお役に立つことができればと思っています。 

こんなことしてみたいな~、というご希望があれば、メール、お電話、FAX、またはちょっと近くに来たから寄ってみた際に、なんでも結構です、お気軽にお聞かせください。

春夏秋冬、いろんな素晴らしい景色が望める妙高にてお待ちしております。

2012年2月9日木曜日

子供は風の子

妙高関山の積雪情報は、連日ニュースでも放映されている通り全国的にも降雪量が多いことでこの時期有名になりますが、当施設の周りも辺り一面真っ白です。

ただ、道はしっかり確保されており、除雪の技はさすがプロ!そして、この除雪の際にできたスロープお目当てに、先日かわいい訪問者がきてくれました。

距離も斜度もちょうどよいスロープを利用したそり滑りに、朝から子供たちがおおはしゃぎ。
広い特設ゲレンデにジャンプ台を自分たちで作り、3歳から小学校高学年のお兄ちゃんたちが、お昼ご飯を食べるのも忘れて楽しんでいました。


そり滑りの後は、雪山で何やら道を作ったり、ジャンプしたり、次から次へと遊びを考えます。

子供は遊びの天才といいますが大雪もこどもにしてみれば、何ともいえない楽しい遊びの材料なんですね。

「子供は風の子」のあとに「大人は火の子」と続くのはご存じでしたか?
除雪での事故なども多いので、くれぐれも気をつけておこなってください。
インフルエンザも流行り始めています。
「大人は風邪の子」にならないように。もちろんお子様たちも。