2012年5月21日月曜日

黄色の絨毯!!菜の花開花

妙高山麓都市農村交流施設は、関山にある高原とまとが有名な大洞原地区にあります。

施設周辺はトマト畑に囲まれていますが、トマト畑だけではありません。
たくさんのお花が植えられています。

春は、菜の花とヤマザクラ
夏は、夏そばの花から始まって桔梗やひまわりガザニヤ、アメリカフヨウ
秋は、秋そばの花やコスモス
っと、いろんな花が咲きます。

これからの時期がとてもきれいに咲く菜の花が、開花しました。
黄色の絨毯のようになるのもあと少しです。

約2ヘクタールの広さに菜の花が一面を黄色に染めた景色は、本当にきれいです。
写真をとるのもよし、絵を描くのもよし。
かなり癒される景色です。

ぜひ見に来てください。

2012年5月18日金曜日

☆村シェフSmileキッチン☆ レギュラーコース 家庭料理をワンランクアップ!

妙高山麓都市農村交流施設では、村シェフSmileキッチン「レギュラーコース」が、
スタートしました。

村シェフSmileキッチンは、どのコースも定員24名になっていますが、
このレギュラーコース、なんと満員御礼!
交流施設内がとてもにぎやかでした。

今回のテーマは「ソースで活かすハンバーグ」
家庭で作るハンバーグがワンランクアップする村シェフマジックを
教えていただきました。

つくったハンバーグは2種類。
ビーフハンバーグと合挽肉のハンバーグ
 

合挽肉のハンバーグは、デミグラスソースで食べる洋食ハンバーグ。
ビーフハンバーグは、米粉でとろみをつけたテリヤキソースで食べる和風ハンバーグ。

片栗粉でとろみをつけることしか知らなかった私には、米粉でとろみを
つけるということにびっくりしました。

出来上がった料理は、ランチとしていただくのにはとてもボリュームのあるものでした。

料理のレパートリーが増え、腕も上がり、ボリュームのあるおいしいランチがいただける
村シェフSmileキッチンにみなさんご参加ください。

2012年5月3日木曜日

妙高で採れる山菜料理

5月1日【妙高学びのレストラン】第1回目が開催されました。
内容は表題のとおり山菜づくしのお料理です。

妙高での春からの楽しみの一つといえば、「山菜採り」!
妙高山の恵みを受けて出てきた山菜を頂戴し、その日のうちに調理していただく・・・ なんという贅沢でしょうか。



山菜料理のレパートリーは皆さんどのくらいお持ちですか?お料理の苦手な私はてんぷらかおひたし たまに煮物くらいしか思い浮かびません。
ましてや、山菜の種類を聞かれてもさっと思いつくものといえば、ふきのとう、タラの芽、こごみ・・・ウド・・・・・この辺でご勘弁をと言いたいくらいの知識の浅さ。
せっかく妙高に住んでいるのなら、子供たちやご来客にも妙高の山菜を味わってもらい、妙高自慢ができればと思います。

さて、まずプロジェクターを使って山菜の一番美味しい採取の時期や、食べる部分、山菜の特徴を活かしたお料理、あく抜き方法、ヌメリ、はたまたアレンジ料理について学びました。

山菜料理=和風料理というイメージを持つ方が多いと思いますが、いろいろなお料理に使えることを知りました。例えばパスタやサラダ、ピラフにお菓子などなど・・・葉物が高いこの季節、こんなに地元でとれる山菜を有効利用しない手はないですよね。

そして、お待ちかねの調理開始です。
定番のてんぷらでは、粉や混ぜる調味料も事前に冷蔵庫で冷やしておくといいそうです。
そして、山菜の水気はしっかり取っておくことや、上げるときのポイントの数々を教えていただきました。
山菜にてんぷらは申し分なく美味しいのですが、労力の割には報われないことが多く、なかなか敬遠しがちな私でしたが、上手くいかない原因がちゃんとあることを知り、この方法なら時間が立ってもさっくりのまま 高級料亭の味を家で実現できるかもしれない!と、少し自信を持ちました。
普段いかに間違った方法でてんぷらを揚げていたのか、山菜に申し訳ない気分になりました。

知っているようで知らない妙高。もっとシンプルに暮らしを楽しむ方法を発見していきたいです。