2012年5月3日木曜日

妙高で採れる山菜料理

5月1日【妙高学びのレストラン】第1回目が開催されました。
内容は表題のとおり山菜づくしのお料理です。

妙高での春からの楽しみの一つといえば、「山菜採り」!
妙高山の恵みを受けて出てきた山菜を頂戴し、その日のうちに調理していただく・・・ なんという贅沢でしょうか。



山菜料理のレパートリーは皆さんどのくらいお持ちですか?お料理の苦手な私はてんぷらかおひたし たまに煮物くらいしか思い浮かびません。
ましてや、山菜の種類を聞かれてもさっと思いつくものといえば、ふきのとう、タラの芽、こごみ・・・ウド・・・・・この辺でご勘弁をと言いたいくらいの知識の浅さ。
せっかく妙高に住んでいるのなら、子供たちやご来客にも妙高の山菜を味わってもらい、妙高自慢ができればと思います。

さて、まずプロジェクターを使って山菜の一番美味しい採取の時期や、食べる部分、山菜の特徴を活かしたお料理、あく抜き方法、ヌメリ、はたまたアレンジ料理について学びました。

山菜料理=和風料理というイメージを持つ方が多いと思いますが、いろいろなお料理に使えることを知りました。例えばパスタやサラダ、ピラフにお菓子などなど・・・葉物が高いこの季節、こんなに地元でとれる山菜を有効利用しない手はないですよね。

そして、お待ちかねの調理開始です。
定番のてんぷらでは、粉や混ぜる調味料も事前に冷蔵庫で冷やしておくといいそうです。
そして、山菜の水気はしっかり取っておくことや、上げるときのポイントの数々を教えていただきました。
山菜にてんぷらは申し分なく美味しいのですが、労力の割には報われないことが多く、なかなか敬遠しがちな私でしたが、上手くいかない原因がちゃんとあることを知り、この方法なら時間が立ってもさっくりのまま 高級料亭の味を家で実現できるかもしれない!と、少し自信を持ちました。
普段いかに間違った方法でてんぷらを揚げていたのか、山菜に申し訳ない気分になりました。

知っているようで知らない妙高。もっとシンプルに暮らしを楽しむ方法を発見していきたいです。


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