2012年6月26日火曜日

ガーデニング教室~ハーブの種まき・挿し木の方法~

5月からスタートした新潟なりわいの匠、手塚ヨシエ先生による
ガーデニング教室が、開催されました。

先月は、オープンガーデン見学にお隣の長野県小布施へ出かけてきました。
今月は、妙高山麓都市農村交流施設にて「ハーブの種まき・挿し木の方法」を
手塚先生に教えていただきました。

ハーブの種まきでは、手塚先生に用意していただいた種を実際にまきました。
まいたハーブは、8種類。
1.イタリアンパセリ
2.コリアンダー
3.バジル
4.ディル
5.青じそ
6.ロケットサラダ
7.フレンチタイム
8.ガーデンレタス  
種が小さいのでボールペンの先を使って容器にまいていきます。


次に挿し木の方法。
挿し木用に用意されたものは6種類。
1.ロシアセージ
2.セージ
3.パイナップルミント
4.オレガノ
5.チェリーセージ
6.トラディスカンチア


自分でまいたものと、挿し木はもちろん持ち帰りです。
「芽がでるかしら~」と心配しながらお持ち帰りしていました。

最後は、手塚先生が用意してをしてくれたハーブティー(スペアミント&施設のハーブ園にあるパイナップルミント)を飲んで解散になりました。


来月はガーデニング教室ですが、村越シェフを講師に招いて「ハーブ料理」と「ハーブティー」
について教えていただきます。

2012年6月6日水曜日

日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター総会


日本GTNWSの総会後にパネルデデスカッションが有り、フェア・ツーリズムの意義と可能性をテーマにデスカッションを拝聴したのですが、福島の東松山市の会員さんの震災と復興ネットワークのお話には感動しました。人と人のつながりが如何に重要かが災害時には最大のテーマになると感じられました。

津南町の中学生が「手作りうどん」に挑戦 ! !

長かった冬将軍も撤退して、今日のうららかな春の1日に妙高山麓都市農村交流施設内
調理実習室で中学校1年生40名が「手作りうどん」にチャレンジしました。
うどん作りの指導員も居なくて、本当に食べられる「うどん」が打てるのか不安もありましたが
先ずは、作業開始です。
                   恐る恐る粉の調合からです
粉の調合.JPG

調合した粉は、徐々に水を加えて最終的には耳たぶの固さになるくらいまで練り込みを
します。
                      力自慢男子登場
練り込む.JPG

良く練り込まりた生地を麺棒で伸ばす作業です。平均の厚さが4ミリに仕上げ無ければ
ならないのでな真剣な表情で麺棒と格闘していました。
                     手つき、なかなかなもんですよね
麺延し.JPG


生地を伸ばしている間に薬味のネギを刻みますが、包丁が切れないのか?力余って押し切り
したためか廻りで見ている仲間が泣いていましたよ。
            経験が有るのか包丁の持ち方手の添え方プロ並みです
薬味切り.JPG

いよいよクライマックスのメインイベント麺切作業です。高度なテクニックが必要とされます。
                    なかなか上手な麺職人です
麺切.JPG

太い細い短い長いいろいろな麺になりましたが茹で上げです

麺茹で.JPG

完成しました、ほぼ予定していた時間通りです。
                   一番早くにできた班です
完成試食.JPG


中にはこんなお茶目なうどんもありました
中には.JPG

全員そろいました、いただきまぁ~す
全員で試食.JPG

頸南営農生活センター女性部

春のうららかな1日、営農生活センター女性部の皆様方が
米粉を使った調理実習に都市農村交流施設に来ました。 
DSC01187.JPG

メニューは「ももいろ寿司」「タイピーエン」「タルト・タタン」「草だんご」です。
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昔の農機具

昔懐かしい農機具を施設のロビーに展示してみました。この道具がわかる方は我々の年代層ですかね。
農機具.JPG