2013年3月24日日曜日

スノーシューバードウォッチング

3月24日(日)
本日快晴のもと、スノーシューバードウォッチングでした。


講師は国際自然環境アウトドア専門学校の長野先生です。
最初に、
「植物も動物も人間が生きていくために食べているもの。でもそれは、この豊かな自然のおかげでたくさんの食べ物があります。でも、食べるのはみんな大好きだけど、実際に見たりすることはあまりありません。身近にあるので、この機会にぜひ興味をもっていただければと思います。」
との挨拶に始まり、さっそく双眼鏡の使い方を教わりました。





で、双眼鏡や望遠鏡をつかって覗いて見ると、上の写真のように野鳥が見えます。
一見スズメのように見えますが、この鳥はヒバリです。
茶色い小さい鳥はほとんどスズメだと思っていましたが、いろいろいるんですね~
長野先生のお話を聞いていると、おもしろい話がたくさん聞けて、鳥の世界に引き込まれてしまいます。




















会場の妙高山麓都市農村交流施設の周辺は、広大な雪原。
みんなで、双眼鏡を片手にスノーシューを履いていざっ出発です。

2時間の観察でしたが、鳥だけでなく動物の足跡や、生態についてなど幅広いお話が聞けてとても充実した時間でした。

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