2013年10月8日火曜日

♦トウガラシの収穫と長沢そばの秘密♦

 今日は講座「おばあちゃんの知恵袋」第6回目が行われました。
春に植えたトウガラシを収穫し、乾燥のために長沢地区へ移動してトウガラシの乾燥と、長沢特産 そばのつなぎ「ヤマゴボウの葉」加工体験をして、長沢茶屋で9月からの名物料理「包み揚げ、そばそばセット」をいただいて来ました。さすが名物料理、大変おいしかったです。
赤く色づいたトウガラシ 
トウガラシの収穫

トウガラシを乾燥機のケースに

乾燥器で10時間乾燥



長沢そばのつなぎ「やまごぼうの葉」

葉をもんで繊維を取り出す


  


長沢茶屋うまいもの名物「包み揚げ、そばそばセット」

  

2013年10月1日火曜日

長沢茶屋秘伝!そば打ち体験

9月30日に妙高市の長沢地区にある長沢茶屋向かえの会館にて【長沢茶屋秘伝!そば打ち体験】の第1回目が開催されました。


二八そばは、八割がそば粉で二割が小麦ですが・・・長沢そばは、そば粉とヤマゴボウの繊維のみのお蕎麦です。
その長沢そばを教えてくれる講師は、そばを打って30年。現在は、長沢茶屋にお勤めのベテランお母さん!鴨井先生です。
自己紹介を済ませいよいよ体験スタート!

第一段階では、そば粉を練る作業なのですが、これがまた大変な作業で、参加者のみなさんは汗をぬぐいながら必死に練っていました。菊練という練り方を教わっていましたが、難しくなかなかできません。




















第二段階は、のし棒を使いのしていきます。この作業は、手早くやらないと乾燥してきて広がっていかなくなるそうですが、これもまた難しい作業です。
のしていくときに、外側がきれて、ガタガタになるのは練り足りないからだと教わりましたが、練りすぎても完成したときにおいしくないといわれ、熟練の成せる技だと改めて思いました。
 

第三段階では、いよいよ切っていく作業です。
こまいたを使って切っていくのかと思いきや、なんと長沢では、こまいたを使わずに切っていくそうです。参加者の中には、「こまいたがないと不安だなぁ~」という声がでましたが、みなさん頑張って挑戦していました。
















汗をぬぐいながら自分で打ったお蕎麦を試食。
地元で採れた7種類の野菜の天ぷらがついて、とてもおいしいそうな天ざるがであがりました。