2014年1月25日土曜日

◇関山神社・宝蔵院歴史探訪◇

今日で第4回を迎えた 「関山神社・宝蔵院歴史探訪」はハートランドで行われました。
第1部は妙高(関山)の文化を語る会の内田進氏によるパネルを使っての講座、第2部は宝蔵院で供された食文化を知ろうという事で今日は「日待と月待」について学び「日待」で供された料理を再現しました。そもそも宝蔵院日記によると「日待と月待…古来、人智を超えた自然現象は崇拝の対象であり、太陽や月が昇り、沈んでゆく姿も人々の関心を集めた。日待は前夜から潔斎して寝ずに日の出を待って拝む習俗である。・・・・・・(略)・・・・宝蔵院では日天尊の掛軸を床の間に掛け神酒・膳・小豆粥などが供えられた。」とあり、「日待」の日の料理を再現しました。
 
  「日待」の日の料理

      1・わらびごはん         6・こんにゃくの甘辛煮
      2・たたきごぼう         7・煮大豆
      3・八杯どうふ          8・うるいしょう油漬け
      4・ぜんまいと筍の煮物     9・卵黄のみそ漬け 
      5・香者              10・串柿 

 
パネルを使って内田氏の講座

宝蔵院料理講習
  
日待ちの膳

全員で会食
  


0 件のコメント:

コメントを投稿