2014年5月23日金曜日

妙高365物語『おばあちゃんの知恵袋』




5月19日に開催された『おばあちゃんの知恵袋』では、ワラビやイタドリの保存方法などを学びました。

ワラビの保存方法は、地域によっていろいろな方法がありますが、今回の講座では「ワラ灰」を使っての保存の仕方を実際に行いました。
この時期になるとたくさんとれるワラビをさっと茹で、ワラ灰の中に入れ乾燥させる保存方法ですが、ワラ灰はアクを抜くのに使ったりもします。
重曹を入れるのが一般的な方法だとおもいますが、重曹のかわりに一掴みのワラ灰を入れてアクを抜く方法があるそうです。
今回は、茹でたワラビをワラ灰の中に入れ、混ぜて乾燥させるという保存方法!









































わらを燃やしてワラ灰をつくりました。
そこに茹でたワラビを投入。












ワラビとワラ灰をよく混ぜ合わせ後、乾燥させるために天日干しをします。
この日は、天気が良かったので、とってもよく乾燥できました。

乾燥させている間に・・・ハートランド妙高周辺を少し歩き、「アケビの新芽」がどれなのかを実際に探しに出かけました。
アケビの新芽は、しゃきしゃきした食感とほろ苦い味が魅力的な山菜で、高級食材を教えていただきました。
淡い紫色したアケビは見たことがあったのですが、花を見たことがなくこんなにかわいいなんて知りませんでした。
こんなかわいい発見をしつつ、ウィークエンドカフェでおいしい昼食を参加者のみなさんといただき、楽しい時間を過ごしてきました。
今回の講座は、本当においしい…ではなく、勉強になり、楽しい講座でした。

次回のおばあちゃんの知恵袋は、「ラベンダーの摘み取りと活用術」です。
ハートランド妙高に香りのいいラベンダーをたくさん摘み取り、摘み取ったラベンダーの活用法を学びます。
ぜひ、ご参加ください。
▶開催日 6月22日(日)
▶時 間 9:00~12:00
▶参加費 2,000円
お待ちしておりま~す!! 
























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