2014年5月14日水曜日

♢妙高笹ヶ峰高原 夢見平トレッキング♢

 今朝まで気がかりだった天候も笹ヶ峰乙見湖休憩舎に着くころには、青空が広がり高原の澄んだ空気が心地よく迎えてくれた。受付を済ませ、班分けをし、準備体操をして第1班から夢見平うさぎコース4.5㌔のスタートをきった。まず乙見湖通路を通り急な階段を登り湖面を見渡すと何とも言えない絶景が飛び込んで来た。ダムの青い湖面に周囲を覆う残雪の山々、焼山からは噴煙の登る様まで見渡せた。ひと息入れてから吹き溜まりの残雪を滑り下りた所からカタクリやキクザキイチゲが歓迎してくれた。所々残雪の通路の両わきには、カタクリ、イチゲ、ショウジョウバカマ、エンゴサク、エンレイソウなどの咲き始めを楽しむことが出来た。箕の池では珍しいクロサンショウウオやカエルのたまごを見る事ができた。夢見平ではミズバショウと残雪の三田原山のコントラストが良かった。しょうぶ池ではミズバショウの間に黄色いリュウキンカきれいに咲いていた。2時間のコースを終え、乙見湖休憩舎に戻り、昼食をいただき、食後 笹ヶ峰に30年通い詰め、夢見平コースづくりの開拓者築田さんに講演をいただき、より夢見平の魅力を感じる事ができた。
 バスで山を下り、杉の沢温泉「苗名の湯」で疲れをとり、帰路についた。

準備体操
残雪を歩く


















夫婦泉でひと休み












ミズバショウと三田原山

しょうぶ池
休憩舎周辺で昼食







夢見平開拓者 築田氏

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