2014年7月31日木曜日

暦で旬を学ぶ 村シェフのおいしい台所★親子で自由研究~野菜のフシギ料理★

本日の「暦で旬を学ぶ 村シェフの台所」では、昔ながらの干し野菜「かんぴょう」づくりをおこないました。
慣れない手つきで包丁を使い、3個の大きなゆうがおを切っている姿は、とてもたくましかったです。
切ったゆうがおは、講座が終わるまで天日干し。
もちろんすぐにできないので、持って帰って家で干すことになりました。

昼食は、シェフが作った「かんぴょう」を使いアボガドやサーモンと一緒に太巻きにしたものと、ドライトマトや干し茄子をトッピングしたピザをつくりました。
意外な組み合わせでしたが、とってもおいしそうに召し上がっていました。


2014年7月28日月曜日

♢和食のルーツを探る 妙高伝統料理を学ぶ♢

 8月19日と20日に関山神社祭りが終わったばかりですが、本日の講座は「関山神社祭礼御膳」と題して宝蔵院日記に載っていた、当時関山神社祭礼で村人も食していたであろう、笹ずしなどの御膳料理を再現しました。高田藩に献上されていたワラビ、ゼンマイ、タケノコを使って美味しく料理できました。


講師:吉越先生の指導
笹ずしづくり


大皿料理

大皿料理

2014年7月14日月曜日

♢かごまち南葉山トレッキング報告♢

7月13日(日)「かごまち南葉山トレッキング」909mに総勢38名で行って来ました。
天気は曇り空、ときおり小雨が落ちて来ましたが楽しく登りきることが出来ました。
 「なんば山」は3つあることを今回の企画で知りました。一番日本海側にあるのが「青田難波山」、まん中に「南葉山」、妙高寄りに今回登った「籠町南葉山」です。
 矢代の万内砂防公園から山道をバスで20分位で登山道入り口支柱の近くにバスを止め、挨拶を行い、準備体操を行ってから「矢代山里山案内人会」のガイド4名の案内でスタートしました。道中は沢にかかる橋を渡り、50メートルくらいの急な登りとゆるやか登り坂が続くコースで後半は尾根ずたいを歩きます。尾根ずたいからは雑木越に南葉山や青田難波山の稜線が見え、スタートから1時間半で山頂に到着することが出来ました。ここからは新井の街並みや信越トレイルの稜線が曇り空の中でも確認することが出来ました。参加者と記念撮影の後、昼食を取り、休憩の後、下山しました。下山途中カモシカの子供の足跡が見つかり皆でビックリ。下山後バスに乗り、友楽里館で入浴休憩をして解散としました。
 10月19日(日)には友楽里館主催の大毛無山稜線から日本海を見るトレッキングを開催しますのでご参加ください。


矢代里山案内人
休憩
沢に下り橋を渡る

山頂での集合写真