2014年11月2日日曜日

野鳥観察会「渡り鳥のルート調査」


本日は野鳥観察会「渡り鳥のルートを調査」
天気がと~っても心配でしたが、まさかの晴れで予定どおり実施できました。
i-nac国際自然環境アウトドア専門学校の長野康之先生による、正式には鳥類標識調査という環境省の渡り鳥調査です。
調査の方法は「かすみ網」という網を約70ⅿほど設置し、網にかかった野鳥を捕獲して記録をとり、足環をつけて放鳥するというもの。
この「かすみ網」は特別な許可がなければ使う事はできません。なにより手の中で野鳥を観察し、感触や温度を感じることができる機会なんてとても貴重です。子どもたちもすごく興味深そうに見て、触れていました。
本日調査した野鳥は「タカガシラ」「ベニマシコ」「ウグイス」「ミソサザイ」の4種類。特にミソサザイは身近な鳥ですが、先生も人生で3度目の捕獲との事でびっくりしていました。



  

タカガシラ

ウグイス

ミソサザイ

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