2015年3月21日土曜日

春分の日スノーシューバードウォッチング開催!!

春分の今日は、国際自然環境アウトドア専門学校の長野先生による、スノーシューバードウォッチングを開催いたしました。
ようは、スノーシューをはいて雪原を歩きながら、野鳥を観察しよう!という雪国ならではのイベントです。


妙高で野鳥と言えばこの長野先生(左の青いジャケットの人)
ライチョウ生息地の北限でもある火打山にてライチョウの調査を行い、環境省へ報告するなどのお仕事もしています。
まずは長野先生から基本的な双眼鏡の使い方や、スノーシューのはき方を教わり出発!



雪上ではブッシュ等の無いため見通しも聞きます。鳥の鳴き声を聞きながら肉眼と、双眼鏡で居場所を見定め、先生が所有する望遠鏡でクローズアップして観察。

望遠鏡の除き口にカメラを当てて撮影してみました。
こんな感じで鳥の姿が見れます。
どこにいるかわかりますか~? ホオジロの姿が見えますよ~


今日は何といっても天気が最高
妙高山をバッチリ見ながら、春の訪れを感じて~、小鳥たちのさえずりを聞きながら~
とってもゆったりとした、穏やかな時間を過ごした気がします
野鳥に関しては、ホオジロの他に、コゲラ、ハクセキレイ、ヒバリなんかが確認できました
(野鳥の名前が間違っていたらスミマセン!)


参加者で記念撮影
眩しくて、カメラの撮影モードがズレてしまっているのに気付かず色が変ですみません。
妙高山周辺は現在「上信越国立公園」ですが、3月27日に妙高戸隠連山国立公園として、分離独立します。
3月27日はTeny夕方ワイド新潟一番(新潟県限定)でも、本日のスノーシューバードウォッチングが放送される予定ですので、どうぞご覧になってください。


0 件のコメント:

コメントを投稿