2015年5月23日土曜日

本日、研修の目的で「国際調理製菓専門学校」の皆様が妙高に来ました。

 妙高ガーデンでは「ミスト栽培」という根っこに養分の入ったミストを噴霧する特殊な栽培方法で、大葉やハーブを栽培しています。また、豪雪地帯でありながら大型ハウスで通年農業を実施している貴重な存在です。
 足元のシートをめくるとむき出しの根っこが見え「オ~!」という歓声が上がっていました。
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大洞原の花畑で石拾い作業
現在見ごろを迎えている菜の花も「耕作放棄地」という高齢化や、担い手不足により耕されなくなった畑を再生した花畑です。今年新たに拡大した畑も、名物の大きな石がゴロゴロしていて、条件の良くない畑でしたが、生徒の皆さんからきれいにひろっていただいて本当に助かりました。こちらの畑はそばを蒔く予定です。
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畑で大豆の種まき
畑では大豆の種まきのお手伝いもしていただきました。
こちらでは「ニシノヤマメ」という妙高市の西野谷という地区限定で代々伝わって来た(※仮説です)激レア大豆のタネを撒いていただきました。ニシノヤマメは初めての栽培ですがお豆腐やみそにしてもとっても美味しいお豆ちゃんです。こちらも楽しみですね~。また、菜の花畑の中で集合写真をパチリ
みなさんありがとうございました~。また、どこかでね~ 

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