2016年7月11日月曜日

♢古道 北条間道を歩く♢

 先日7月3日に「古道・北条間道を歩く」トレッキングが梅雨の時期の変わりやすい天候の中で行われました。妙高市水原地域の人たちが昭和の時代まで、峠を越えて長野県の飯山や野沢温泉に行くのに使っていた山道を、地域住民やボランティアの人たちと、春から道路整備を繰り返し戸狩り温泉とん平までの5㌔で復活記念イベントとして行いました。
 朝は小雨でしたが上小沢地区よし八池に着く頃には雨も上がり、ここで準備体操を行って、整備された古道入口から入って行きました。入口のブナ林を抜け、沢を渡り、稜線の小沢峠手前で激しい雨に打たれましたが、しだいに雨もおさまり、とん平に着くころには晴れて来ていました。途中で食べた大滝荘弁当が「たいへん美味しい」と参加者から声が上がっていました。
 帰りには大滝荘に寄って入浴と休憩を行い、新井市内にバスで下り、楽しいトレッキングは終了しました。
 同じコースを晩秋の11月3日に行いますので、皆様のご参加をお願いします。 

北条間道入口
小沢峠
休憩の合い間
好評だった弁当
晴れ間が出たとん平

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